★三日酔い Part1 とは

Last Update:05/12/1996
私が、社会人になってからどーしても、マイクロ・マウスの製作を続けたくなって、 製作した第一作めのマイクロ・マウスです。このマウスを作るきっかけになったのは、 秋葉原の秋月通商というお店で、ジャンクのステッピングモータ(SANYO 103-540-0146 9.6V0.3A 1.8Deg/Step)を見つけた為。また、ちょうどその頃、 第13回全日本マイクロマウス大会(1992/11/21-23)があった為、それに刺激されて。でした。

このマウスのハードウェアが完成したのは、1993年7月29日のことでした。 この頃の開発マシンは、FM-TOWNS II Model CX20のデスクトップ型のパソコンと FMR-Cardという、990gのサブノートパソコンでした。ともにOSは MS-DOSで、 この上で動く Z80クロスアセンブラでアセンブルしていました。
#すでに、TOWNSは嫁に行ってしまい手元にありません。

このマウスには、左手法をメインとした全区画探索型迷路解析アルゴリズムが搭載 されていました(しかしながら、マッピングにバグがあり、壁情報が崩れる。しかも、 既確定区画から、複数の未確定区画に出て行く時の選択はランダムに決定していた)。 そんな訳で、普通の迷路での完走はしていません。

唯一認定された記録というのは、「第11回マイクロマウス東日本地区大会 クォーターマウス競技 ジュニアクラス」にて「公認記録 31秒88、ロボット名 三日酔 その1、氏名 安井教郎 平成5年9月23日(1993/09/23)」でした。
これが認定証です。(Color 56,526Byte)

また、この頃は関東地区に飛ばされていた為、マイクロマウス委員会 東日本支部で 活動していました。だから中部地区大会でなく東日本地区大会に参加していたのです。

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