Micro Mouse History Section Two ディスカッション

11月26日(日曜日)

第16回全日本マイクロマウス競技会の開催日だ。大会は昨日(25日)から行なわれている。いま私は、新幹線の 中でこれを書いている。そう、全国大会には出場していないのだ。

「実は、参加申込は10月20日までだったのである。。。そんなこと知らんかった。。。ぐす。;_;」ということである。案内が来なかったのはなぜ? このことは、NTFのW3 HomePageを見て知った。それも、大会前日にだ。

全国大会を目指して、三日酔の改修を行なっていたが、問題山積みなので結果的には良かった(悪かった?)ので あるが。。。なんとも複雑な心境である。くやしいので、最速マウスを取材しに出かける次第である。その結果は もちろん、ここ「Unofficial Micoro Mouse PAGE」で公開する予定である。

取材用の機材はメインにAnalog Video Camera 「ハンディカム TR-3」、サブにDigital Stile Camera 「DC-40」である。こんな時しか活躍しない機材ではあるのだが、実はTY Lab.の備品である(ふとっぱら所長!)。 Video映像は計算機でキャプチャして、Digital Data(Video for Windows,Quick Time,MPEG等)に変換、編集し、 Webで公開。また、Stileはそのまま計算機に転送し、色調を修正してWebへ。どちらも結構なData量があるので、 Webへの登録は大変である。 さてさて、話を元にもどそう。前セクションで挙がった問題点をまとめる件だが、11/25(Sat)未明に行なわれた talk(yasui & ohkubo @leo.sakabe.nuie.nagoya-u.ac.jp)で 研究室形式のディスカッション方式ですすめる事に した。やはり、時間を切っていかないと、だらだらと時間ばかりが過ぎてしまうからだ。

研究室(実は坂部研)形式とは、開催日を決め、それまでに予稿を作成し、それを基に説明し、皆に意見をもらう。 こういったやりかたである。ちょうど、マイクロマウスの中部支部例会が1カ月毎に開催されるので、そこで行なって しまおう。なんとも強引ではあるが、だれずに研究が進められると思う。

まず、第一段として、現状の問題点の明確化とその対策案をディスカッションしようと思う。また、UNIX上で 開発していくに当たって得たノウハウの公開も予定されている。御期待あれ。

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