任天堂 GameBoy用PocketCamera 解析ガイド

PocketCamera は、三菱製 人工網膜チップ M64282FP を使用した カメラモジュール です。128x128 8bit B/W の画像を簡単に得る事ができます。三菱のWebには M64282FPの Data Sheetは公開されていないようです。
世の中には、解析を行っている偉い人がいまして、その方々の解析結果を使います。 最終的には、このカメラを使って ロボットの制御を行います。
注:この情報には嘘が含まれているかもしれません、各自で裏を取ってからご使用願います。また、Pageに書かれている内容はだれも保証しません。あしからず。
LastUpdate:05/27/1999

解析内容

  1. カメラ部分(EyeBall)のPCB解析はここ (http://www.lh.co.nz/hardware/ar/eyeball.htm)にあります。
  2. 人工網膜チップ M64282FPの技術情報は>ここ(http://www.lh.co.nz/hardware/ar/techinfo.htm)にあります。
  3. 人工網膜チップ M64282FP の FAQはここ (http://www.lh.co.nz/hardware/ar/faq.htm)にあります。

PHOTO

  1. 外観
  2. コネクタの付け替え
    元々付いている圧着用コネクタを再利用します。ケーブルを途中で切らないように コネクタから外し、もっと長い似たような太さのケーブルを圧入します。
  3. 撮影したデータその1
    なんか、画像変換が行われている模様。パラメータの値と設定順は以下の通り
    --> 単純に手振れしている模様...5/29
    Reg.No Value
    2	0x00
    3	0x10
    1	0x08
    0	0x80
    4	0x01
    5	0x00
    6	0x01
    7	0x05
    
  4. 撮影したデータその2
    緑色の台の上に、オレンジ色のゴルフボールを置いてみました。

プログラム等

すっかりプロバイダのサーバへ載せるのを忘れてました。ごめんなさい。。。
yasui.takao(このあとに「@nifty.com」を付加してください)